いつかは学生時代に経験したニュージーランドで生活したい」
「30歳までには海外移住してみたい」
「いつかは・・・」
と思っている間に40歳を超えました・・・
このまま日本での生活を続けるべきか自問自答した結果
「5年後にニュージーランドへ移住」を決意!
でも・・・
英語なんて学生時代から使っていない
パスポートも有効期限が切れている・・・
こんな状態から5年後にニュージーランドに移住するために
具体的に何から取り組むべきかをまとめていきます。
記事を読んで、私も海外移住に挑戦したい!
と思っていただける方がいらっしゃったら嬉しいです。
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【筆者プロフィール】
スポーツトレーナー・経営者
グループレッスン歴15年 経営者歴1年
スポーツ業界の他・車業界・金融業界経験

現在はパーソナルジムの運営をしています。
KAATSUウェルネス認定加圧サイクルトレーナー
日本スポーツ救急公認インストラクター
日本スポーツ協会スポーツプログラマー
POLAR JAPAN公認HeartRateトレーナー
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
第一種衛生管理者
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目次
1.なぜニュージーランドに移住したいのか?移住先選び
2.ニュージーランド移住実現までの現実的なステップ
2-1.何から始めるべきか?
2-2.海外移住先として何を重視する?
2-3.リサーチして分かった事
2-4.移住前に日本で準備しておくべき事
2-5.短期滞在で確認しておきたいポイント
2-6.海外移住実現までに目指すべきTOEIC点数
3.意外に多い海外移住をおススメしない理由
3-1.言語の壁
3-2.経済的リスク
3-3.文化・生活環境のギャップ
3-4.手続きの複雑さ
3-5.精神的な負担
4.それでもなぜ移住したいのか?
5.必要な手続き
6.まとめ
本文
1.なぜニュージーランドに移住したいのか?移住先選び
なぜ私がニュージーランドに移住したいのか?
それは・・・学生時代にニュージーランドでのホームステイを通して
自然豊かなニュージーランドで時間に追われない生活
をしてみたいと思い続けていたからです。
1日の中で四季があり
どうせ濡れるからと靴を履かない人々
何より羊の群れが道路横断中は車が待つ状況に感動
当時いかにパスポートを失くした事にしようか考えたものです。
その様な自然環境とニュージーの人々の考えがとても新鮮で
居心地が良かった場所で生活したいと思い続けたからです。
気が付けばあれから28年が過ぎ去ってしまいました。

2001年帰国の際ホストファミリーから頂いた宝物
セカンドライフを意識しつつ
具体的に5年後に移住するためには何を進めたらよいのかを徹底リサーチ!
皆さまの参考になれば幸いです
2.ニュージーランド移住実現までの現実的なステップ
2-1.何から始めるべきか?
では具体的に何から始めればよいのか?
徹底リサーチした結果
次の3項目が必要になります!
1.移住先選定
2.現地の言葉の習得
3.ビザ取得(仕事)
上記3項目は必須となります。
特に1.2は日本国内で準備する必要がありますので徹底的にリサーチ!
では次の項目で具体的に解説していきます。
2-2.海外移住先として何を重視する?
まず初めに「海外移住の目的が明確」であればこの先も読んでいただきたい。
なぜ海外移住したいのか?
海外でなければ体験できないのか?
明確に答えられない・目的が無い場合、今の生活がとても居心地が良いと思います。
私は人生一度きり。
学生時代に感動したニュージーランドの時間の流れと
人間ファーストではない社会で生活したいと思っています。
では本題に入ります。
海外移住先として皆さまは何を重視しますか?
私は、気候・治安を優先しニュージーランドを選びました!
【海外移住時に重視するもの】
・最適な気候
・治安が良い
・物価が安い
・ビザが取りやすい(仕事がしやすい)
・医療・介護体制が充実している
各項目どれも大切だと思います。
各項目に優先順位をつけた上で、移住先を選びましょう。
移住先(=ゴール)
ゴールが決まったら、ゴールまでの条件をリサーチし
自分は条件を満たしているのか?を確認!
条件を満たしていて初めてゴールを目指せます
2-3.リサーチして分かった事
ビザが無ければ生活できない。
ビザって何?と思う方もいらっしゃると思います。
私の様にセカンドライフをニュージーランドで過ごしたいと考えている方向け
人気のある2つのビザについて案内します。
・就労ビザ(Accredited Employer Work Visa)
・リタイアメントビザ(Temporary Retirement Visitor Visa)
先にリタイアメントビザ取得条件について案内します。
主な条件
年齢66歳以上
最低投資金額:75万NZドルをニュージーランドの認可された投資先に投資①
生活資金要件:50万NZドルの自己資金を持っている事②
年間所得:6万NZドル以上の収入証明③
2026年1月10日時点で為替は1NZドル=90.52円
つまり日本円に換算すると①約6,800万②約4,500万円③約540万が必要になる。
・・・どうですか?宝くじに当たれば可能ですが、現実的には難しい条件かと思います。
よって、おススメのビザは「就労ビザ」を目指そうと思います。
主な就労ビザの種類(2025年3月改訂版)
①認定雇用主ワークビザ(AEWV)
・認定企業からオファーを得た人
・NZの基本的な就労ビザ
・雇用主と職種が指定される
②技能移住カテゴリービザ(SMC)
・永住権を目指す専門技能を持つ人
・ポイント制
・NZが必要とする技能や経験が評価される
③パートナーシップビザ
・NZ市民や就労ビザ保持者のパートナー
・原則オープンワーク
・パートナーとの関係証明が必要
なお、ニュージーランドの移住ビザは、健康診断・レントゲン撮影などが条件になっていることがあります。
手続きに間に合うように早めの準備を心がけましょう!
2-4.移住前に日本で準備しておくべき事
それは語学の勉強です!
私自身、国際学部出身なのである程度理解していました。
しかし年月とともに確実に忘れます・・・。
単語が出てこないんです。皆さまいかがですか?
永住に必要なIELTS(アイエルツ)スコアは6.5以上と言われています
IELTSって何だ?と思った方も多いはず。英検でもTOEICでもありません。
リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4技能測定試験となります。
普段から意識していないと出来ないのはリスニングとスピーキング。
おススメの勉強法はアプリを使った英語の復習です。
今のアプリは便利ですよね?指示された英文を読みながらAIと話が出来ちゃうんです!
今欲しいのは使える英語!
移住後に出来るだけストレスなく過ごしたいので
日本にいる今こそ英語力を高め
IELTS挑戦が移住に向けての最初の一歩としていきましょう!
2-5.短期滞在で確認しておきたいポイント7選
ここでは、海外移住を考えている方が実際に現地を視察し
観光で終わらない様、滞在中に何を確認すべきかが分かる記事となっています。
特に何を重視するかが大切になってきますので必ず確認してください!
・雰囲気・印象
・気候
・物価
・交通の便(通勤アクセス)
・家賃・光熱費
・医療制度
・仕事の有無
2-2.でも述べた通り海外移住先として何を重視するか?その答え合わせはやはり現地にいくしかない!ただ短期滞在したからそれが全てでは無いのでメリット・デメリット双方を判断した上で実施。
優先順位をどのくらい確認したいか予算の許す範囲で実施する事がおススメ。
旅行とは異なり本当にその場所で生活出来るか?を確認する場として短期滞在をする。
出来ればファームステイ等現地の方との交流も兼ねて実施する事が英語の勉強にもつながり一石二鳥。
目的・覚悟をもって旅行ではない事を意識し確認することが大切。
私は今年から年1回訪問し5年後に移住したいと考えています!
2-6.語学勉強 海外移住実現までに目指すべきTOEIC点数
目指すべき点数はTOEIC820~870点
2-4.でも紹介した通り永住に必要とされるIELTSスコアは6.5以上
英検2級のIELTSスコアは4〜5とされているので英検では1級レベル。
IELTSは留学に必要なスコアとなるため国内ではあまり使いません。
一方TOEICは600点以上から履歴書に記載できるので双方受験しスコア取得する事が今後の海外移住
就労ビザ取得に繋がると考えていいでしょう。
どちらが先でも構いませんのでゴールを決め目標に向かって一緒に進みましょう!
3.意外に多い海外移住をおススメしない理由
希望に満ちた海外移住で胸を膨らませております。
一方で海外移住を断念した・諦めたという声も聞こえます。
海外移住をおススメしない理由は次の通りです。
3-1.言語の壁
3-2.経済的リスク
3-3.文化・生活環境のギャップ
3-4.手続きの複雑さ
3-5.精神的な負担
3-1.言語の壁
2-6で案内した通り、TOEICでは820〜870点が移住には必要とされています。
現地でどうにかなる!は通用せず常に学び続ける必要があります。
また、役所等での手続きで意思疎通が図れず孤独を感じてしまうデメリットもあります。
3-2.経済的リスク
生活が成り立たなければ移住生活を続ける事は出来ません。
特に物価の高い国では、収入の安定が移住生活を続ける命綱となる。
また現地で仕事を探すにも、言語や資格の壁があり安定収入を得る事が困難で
リタイアしてしまう人がいる。
3-3.文化・生活環境のギャップ
私もホームステイで感じた事ですが
シャワーは朝浴びる・皿洗いは泡が付いていても気にしない等小さな事からギャップを感じる事がありました。
また、食事についても日本食、特に味噌汁が飲みたくなった記憶があります。
短期滞在で確認しながら生活出来るのかを確認する必要があります。
3-4.手続きの複雑さ
永住権取得には約10年の歳月を掛けないといけない事や
年金銀行口座開設・保険等も英語の他、専門知識も必要です。
言語第一で学び続け、専門知識を覚えていく事が移住生活を安定に導きます。
3-5.精神的な負担
どこで生活しても同じ事が言えますが
ちょっとした愚痴や悩み・相談が出来る場所・人を早期に見つける事が
移住生活を続ける原動力となります。
一人では限界があるので、ファームステイ先や地域コミュニティに積極的に参加し
気軽に相談できる場所を見つけましょう
4.それでもなぜ移住したいのか?
2-2でもお伝えした通り
私は「人生一度きり。学生時代に感動したニュージーランドの時間の流れと人間ファーストではない社会で生活したい」
と思っています。
今まで、何となく良いなで終わっていたものを現実にするためにはどうしたら良いか?
ゴールとして5年後に移住するために今年から準備していこうと考えています。
セカンドライフをニュージーランドで過ごすため今できる事を計画立てて実行。
夢を現実にしていこうと思います。
勿論、平坦な道では無いと思いますが夢実現に向け前進あるのみ!
私自身の経験や想いをこの記事に追加していければ、将来海外移住したいと思っている方に
とってのヒントになればと思います!是非、応援してください!
5.必要な手続き
初期段階としては短期滞在を繰り返す事で海外移住を現実の物へと近づけていきます。
いざ移住する時に必要な手続きを以下の通りまとめましたので是非確認してください!
【~3ヶ月前まで】
・パスポート取得
・ビザ取得
・日本国内の運転免許証の更新
【1ヶ月前~2週間前】
・海外送金の準備
・必要に応じて国際運転免許証の取得
・必要に応じて海外旅行保険加入
・郵便物の転送届
・健康診断の受診
【2週間前~出発直前】
・海外転出届提出
・携帯電話の解約や休止
まとめ
海外移住実現へ!憧れのニュージーランド移住を5年で実現する方法は
目的をもって準備しゴールをきめること!が大切です。
ゴールが決まってなければスタートできません。
いつまでにゴールするかも併せて決めましょう!
今回は移住実現まで具体的な3つのステップをお伝えしました。
①移住先選定
・最適な気候
・治安が良い
・物価が安い
・ビザが取りやすい(仕事がしやすい)
・医療・介護体制が充実している
優先順位をつけてリサーチする事・短期滞在実施し生活出来るのかの確認が必要
②語学勉強(IELTS6.5以上)=TOEIC820~870点
特に語学勉強は移住後の生活基盤に関わってくるので語学勉強が大切
目安としてTOEIC820〜870点レベル!
③就労ビザ取得
主な就労ビザの種類(2025年3月改訂版)
①認定雇用主ワークビザ(AEWV)
・認定企業からオファーを得た人
・NZの基本的な就労ビザ
・雇用主と職種が指定される
②技能移住カテゴリービザ(SMC)
・永住権を目指す専門技能を持つ人
・ポイント制
・NZが必要とする技能や経験が評価される
③パートナーシップビザ
・NZ市民や就労ビザ保持者のパートナー
・原則オープンワーク
・パートナーとの関係証明が必要
ゴールを決め、ゴールに向かって日々努力し続ける。
スポーツも勉強も一緒だと思っております。
今日の努力が明日の糧になる。そのため仲間が必要だと思います。
仲間がいれば一緒に頑張れる。
お互いの夢実現に向けお互い励ましあいながら
5年後の自分にエールを送りながら皆さま一緒に頑張りましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました!
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